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(new) 芦徳HPさま 名前: ぷーたん [2017/06/04,11:19:19] No.340 返信
私、芦徳には1、2度訪れただけで旧正月・お餅つき、浜下れ、ふるさと祭り、種下ろし、八月踊り、どれも参加したことがありません。
でもこのホームページに行事予定表があって、行事が行われるとたちまちに行事写真がアップされ、ワクワクしました。
動画もあり地域の方の優しさ、風景の美しさが伝わってきました。
このほか、駅伝、はじめまして会、敬老会(シニアクラブ)、てくてくオープンガーデン(名称違ったらすみません)いいな〜!自分の住む地域でひとつでも真似たいと思いました。
奄美の特産品(平さんのたんかんファンです)、風景、美しい花々の写真、お魚、昔にも触れることができ、ライブカメラではすぐ芦徳に飛んで行けました。
芦徳はじめ奄美大島の良さが存分に伝わってきてずっと続けていただけるものと思っていました。もったいないです。残念です。

春に放送されたブラタモリ「奄美」先人の方々が蘇鉄の実を食したりどんなご苦労をされたのかの一端を知り、何故奄美には固有の動植物が多いのか納得しました。龍郷町の魅力に触れ今年多くの方が訪れそうですね。

さて明日は世界環境デーだそうです。微細プラスチックが海洋汚染に影響するとの記事も気になりました。
これからも住民の方が温かく繋がり、芦徳の風景や、そこはかとなく美しい海を守っていただくことを願います。

私も帰りを気にせずゆっくりと遊びに行きたいな〜なんて思っています。
>> (new) ホームページ 名前: ポチ [2017/06/07,01:15:09] No.341
例えば秋名のアラセツ。ショチョガマ、平瀬マンガイ(国の重要無形民俗文化財)
「奄美の風景」などの取材、解説併せて興味深い。
HPには芦徳、龍郷町、奄美のさまざまな情報がギュッと詰まっていて、島の誇りだと思う。
大河ドラマ「西郷どん」始まる頃、奄美大島をPRしてもらえたら嬉しいのだけれど。



画像タイトル:初代親王が建てた古書院 -(373 KB)

月の桂離宮 名前: 京都のHIDE爺 [2017/02/14,14:59:30] No.337 返信
宮内庁管理の庭園を巡るツアー、締めはいよいよ桂離宮です。
教科書で見た写真はいまでも記憶にありますが、実物は初めて。
「日本美の結晶」「日本が生んだ美の極み」などの解説を目にすると、いやが上にも期待が高まります。

江戸時代の初期、八条宮家により1615年頃に創建された、とあります。
都の西を流れる桂川は古くから月の名所として知られ、多くの平安貴族たちが別荘を構えて月を愛で歌を詠み、雅を楽しんだといいます。

宮中きっての文化人であった八条宮初代智仁(としひと)親王は、そのような王朝文化の再興をめざしてこの「月の名所」桂の里に別荘を定めたとのこと。
第二代の智忠(としただ)親王がさらに建物を新増築して、創建から約50年の歳月を経て完成。火災等に遭うこともなく、当時の姿がほぼそのまま残っているそうです。

初代の親王は宮廷文化の中心的存在で、第二代も親譲りの研ぎ澄まされた美的感覚の持ち主。
全体が月を楽しむことを第一に設計され、そのための仕掛けと工夫が隅々まで繊細な心配りで施され・・・などいろいろと説明を受けましたが、一度だけの見学ではとても全貌を掴むことはできません。

きらびやかさではなく、優雅で洗練された慎ましやかな美しさがさりげなくびっしり詰まっているな、という感じは味わうことができました。

平安の王朝文化を伝える貴重な皇室財産を巡るツアー。
別の季節に、また体験したいと思います。
>> 無題 名前: 芦徳住民 [2017/02/15,21:43:08] No.338
「あるがままの奄美」が良いという意見もあるが、私はこのような人間の心の「ワビ、サビ」を生かし、人の英知を結集した自然の造形美が好きです。日本最古の建築物である国宝の「法隆寺」もそこに安置されている仏像も、我々が信仰している仏教も人が造ったものです。この桂離宮の庭園も「月を愛で歌を詠み、雅を楽しむ」為の造形美です。造形はすばらしいです。一度は観たかった庭園の一つです。
>> (new) さすが京都 名前: 奄美住民 [2017/02/16,00:52:33] No.339
さすがに京都はどこを見ても絵になりますね、アメリカには絶対にない歴史があります。
「自然を破壊すると2度と元には戻らない」と言う人がいますが、努力すれば戻ります。
東京湾のヘドロはなくなり海の幸は豊富だし、光化学スモッグと言うことばも聞かなくなったし、四日市ぜんそくの人も見かけません。

けれども、京都の町は自然を壊して道を作り、建物を建てたのだから自然に戻して森林や野原にしようという話は聞いたことがないから、「自然であればそれに越したことはない」…訳ではないはずです。

きっと、人間だけが自然を壊すことができるのだろうから、乱暴に壊して作り替えてしまうのではなくて、謙虚に自然を生かして、より美しく飾ることができれば自然も喜び、人間も自然に溶け込んで、よりよい環境で暮すことができるのでしょう。

歴史と伝統があって文化の香りがするからよいのだという人もいるでしょうけれども、そういった人類の遺産のような古いものも、できあがった当初は最新の技術を集めた先進的で奇抜なものだったのかも知れません。

人類はどのように自然と折り合いを付けてどの程度自然を消費して生活すれば、調和の取れた世界が作れるのかを考えて議論をし努力し続けなければならないのでしょうね。
大げさな話ではなくて、芦徳に住んでいるすべての人がそういう権利と義務と責任を持っていると思います。


画像タイトル:img20170211113109.jpg -(310 KB)

無題 名前: 芦徳住民 [2017/02/11,11:31:09] No.335 返信
奄美でも時々アラレが降るような厳しい寒さが続いています。
昨日。芦徳湾上空に、備え付けてあるライブカメラに鮮やかな虹が写りました。
今年も芦徳に何か良いことがありそうです。
>> 見事ですね 名前: 京都のHIDE爺 [2017/02/12,19:40:59] No.336
絵に描いたようなきれいな虹。
都会ではとてもお目にかかれません。
縁起のよい眺めに、こちらまでうれしくなります。
ありがとうございました。


行事予定表の件 名前: とよ [2017/01/07,17:23:42] No.332 返信
大阪に住む芦徳出身の赤徳中2回卒業の牧 豊吉です
度あるごとにホームページにて島の行事を見ております芦徳の昔の友人
又姉妹の元気な様子を見ております。(写真。動画)
2017年から行事予定表がなくなっており寂しく思っています。
復活をお願い致します。
>> 無題 名前: 京都・大阪 [2017/01/15,11:24:19] No.333
私もいつも楽しみに見ていました、最近は更新されないので残念に思います。


画像タイトル:龍郷湾にて -(558 KB)

ゆすかりしょれ 名前: 神奈川のhiro娘 [2017/01/05,02:47:00] No.331 返信
あけましておめでとうございます。
皆様お元気ですか。

神奈川はとても寒い日が続いています。
寒さが厳しい季節になると、つい夏の奄美の写真を眺めてしまいます。

こんなきれいな海にまた会える日を楽しみに、今日もお仕事頑張ります。
>> 無題 名前: 芦徳住民 [2017/01/15,11:31:40] No.334
おめでとうございます、またお会いできる楽しみにしています


画像タイトル:仙洞御所の北池 -(396 KB)

御所の庭園巡り 名前: 京都のHIDE爺 [2016/12/27,11:05:06] No.330 返信
冬の芦徳は2年ぶりでしたが、12月も中旬というのに目の前の海にはシイラ釣りの舟が十艘以上も・・・。
今年の海はそれだけ温いということなのでしょうか。
「シイラが飛跳ねたら、農作業なんかほっといて舟出さんとおられんチョ」とは、従弟の言でした。

さて奄美から戻ると、庭園巡りツアーの続きです。
修学院離宮のつぎは、仙洞御所。
市内の中心部、御所とともに広大な京都御苑の緑に囲まれています。
御所のほうはいまは年間通じて自由に見学できますが、仙洞御所は事前申込制。
前回と同じく先輩が朝から並んでくれました。

「仙洞御所」とは、皇位を退いたあとの天皇(上皇や院など)の住まいをいうとのこと。
修学院離宮を造った、あの後水尾上皇の御所として1630年に完成。
上皇の后のための大宮御所も隣接しています。
仙洞御所の建物は焼失していますが、大宮御所のほうはいまでも天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻が入洛された折りの宿舎として用いられているそうです。

桜やツツジ、フジなどの花々や紅葉の頃はさぞ見事なのでしょうが、いまは冬枯れ。
でもそのぶん松の深い緑が際立って、ゆったりとした雅びな風情は充分に感じられました。


画像タイトル:修学院離宮の浴龍池 -(389 KB)

初めての離宮庭園 名前: 京都のHIDE爺 [2016/12/06,14:21:51] No.329 返信
「 桂離宮と修学院離宮に仙洞御所。
 京都に住んでてこの三つを観てないいうのは恥やで。
 当日受付も今年から始まったことやし、思い立ったが吉日や」
ということで話がまとまりました。

まずは、修学院離宮。
江戸時代の初期、後水尾上皇が比叡山のふもと修学院の地に1659年ごろ完成させたという山荘です。

言いだしっぺの先輩が早朝から並んで申し込んでくれました。
所定の時間に集合して氏名等の確認を受けた後、50人ほどの見学者とともに宮内庁職員の案内で巡ります。
棚田や畑をも含むその広大な敷地は約54万平米。(東京ディズニーランドが約51万平米)
下離宮から中離宮、上離宮へと勾配を上り下りしながらの見学コースは約1時間20分です。

詩歌や茶の湯、生け花などに通じ宮廷文化の頂点にいた後水尾上皇の周りには、当代一流の芸術家や知識人たちが集ったといいます。
比叡山と東山の連峰、ふり向けば洛北の山々をそれぞれ借景とした雄大な眺めと、洗練された数奇屋造りの建物に優美な回遊式庭園。
平安王朝文化の再現をめざしたというだけあって、さすがに宮廷の庭園とはこういうものなのかと大いに感じ入りました。


画像タイトル:満願寺の紅葉 -(37 KB)

紅葉とろうそく 名前: [2016/11/23,20:08:44] No.328 返信
小さなお寺 のライトアップ、電球が多い時代、ろうそくの温かい灯がゆらゆら美しいです。


画像タイトル:郷愁を誘う茅葺の家並 -(353 KB)

美山の秋 名前: 京都のHIDE爺 [2016/10/31,10:28:57] No.327 返信
京都洛西の街から周山街道を北に向かいました。
御室の仁和寺を過ぎた辺りから、道は上り坂。
車窓の風景は一変し、山また山が遥か日本海の若狭まで連なります。

紅葉で名高い高雄山の麓を抜けて渓谷に沿って進むと、両脇の斜面には見事に枝打ちされた北山杉が整然と並んでいます。
川端康成の小説「古都」の舞台となった美しい眺めです。

いくつかの峠を越え再び川沿いに戻ってカーブを曲がり続けると急に視界が開けて、ようやく目的地にたどり着きました。
いつかは実物を見たいと思っていた 「美山かやぶきの里」 です。

畑の向こうのゆるやかな山すそにおよそ50軒ほどの民家が静かに建ち並び、そのほとんどが茅葺の屋根にきれいに統一されています。
周辺がつぎつぎに瓦屋根となるなかで、この集落だけは伝統を守ってきました。
その価値が認められ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたとか。

刈入れを終えた蕎麦畑を抜け、苔むした屋根やわずかに実を残した柿の枝などを眺めて歩くと気持ちがすっかり和んで癒されました。


ポルトガル観光業者の視察 名前: 関東在住の服部です。 [2016/08/25,11:01:34] No.326 返信
先日の、奄美新聞および南海日日新聞で記事の紹介がありましたが、
龍郷湾でも視察があったようですね。
今回のものは個人旅行中心だそうですが、規模などは後から幾らでも大きくなるのではないでしょうか?
大規模開発でなくても、反対運動のし難い小規模の開発をどんどんとされたら、同じ環境破壊が起きてしまうのではないでしょうか?
世界自然遺産登録を経ても、龍郷湾を守るには、国立公園の指定地域に選定され、法的な保護を得るしかないと思います。


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